ヒヤリハット特性検査


このページにアクセスし,回答をすると貴方自身の「ヒヤリハット特性」とその度合いを知ることが出来ます。あわせて,一般ドライバーの平均とあなたのヒヤリハット特性の比較結果も提示されます。  さらに,職種によるヒヤリハット特性の違いや,日常のストレスがヒヤリハット特性にどのような影響を与えているかという情報を得ることも出来ますので,自分の状況と照らし合わせて今の自分のヒヤリハット危険度を推測することも可能です。  インプットされたデータは、ヒヤリハット判定・分析以外に使用されることはありません。
監修: 春日伸予(芝浦工業大学)
システム製作者: 萩野光明(日産自動車)
島田和弥(自動車技術会)
事務局: 茂呂克己(自動車技術会)



 この質問項目は、あなたのヒヤリハット特性を測定するものです。
ヒヤリハットとは、事故を起こしそうになってヒヤリまたはハッとする経験をさします。労働災害を分析した米国のハインリッヒによる法則「1件の重大災害(死亡・重傷)が発生する背景に、29件の軽傷事故と300件のヒヤリハットがある。」を自動車の事故に当てはめると、ヒヤリハットを原因として軽傷事故・重傷事故・死亡事故に繋がると言えます。これを逆に考えると、ドライバーのヒヤリハット体験数を減らすことができれば、各種事故を削減できることになるわけです。
 この検査の結果判定されたヒヤリハット特性を参考にして,日頃の自分の運転行動を見直し,安全運転を心がけましょう。

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