技術会議紹介
アクティブセイフティ部門委員会


1. 活動目的
交通事故による死亡者及び事故件数は減少傾向にあるものの、特に事故件数は高い数字にとどまり、事故を防ぐ予防安全技術が重要となっている。また,近年は歩行者,自転車の事故,高齢者の事故が大きな割合をしめ,対策が急がれている.そこで、自動車のアクティブセイフティ(予防安全)技術向上のために、下記項目についての調査・研究および技術交流を行う。
(1)安全上望ましい車両の運動特性(車両制御技術、ITS関連支援技術、評価法)
(2)運転時におけるドライバの特性
(3)交通事故の原因の解明
2. 委員会メンバー
委員長稲垣裕巳(本田技術研究所)
幹事秋田時彦(アイシン精機)、鈴木桂輔(香川大学)、瀬川雅也(ジェイテクト)、丸茂喜高(日本大学)
委員大学・官庁等11名、企業・民間団体等18名、オブザーバー等7名 合計36名
3. 2016年度の活動計画
・自動車のアクティブセイフティ(予防安全)技術向上のための調査・研究
・自動車のアクティブセイフティ(予防安全)技術向上のための技術交流
・アクティブセイフティ技術に関するシンポジウム 
・FAST-zero'17(International Symposium on Future Active Safety Technology Toward Zero-traffic- accident)の企画支援
4. 活動報告
5. トピックス(お知らせ)
【技術のロードマップ】
http://www.jsae.or.jp/~dat1/vision/page2.html#1041
【シンポジウム】2016.11.17 「自動運転実現に向けた最新の技術と取り組み」
http://www.jsae.or.jp/sympo/2016/scdl.php