技術会議紹介
エレクトロニクス部門委員会


1. 活動目的
社会・環境の変化やさまざまな要素技術の進歩に伴い自動車技術も急速に進化しつつある中で、最近では自動運転の実用化が進み、研究開発もより具体的になり重要性も益々高まっている.エレクトロニクス技術はニーズの進化とともにその役割も大きく変わりつつあり、本委員会では,自動運転を支える技術を重点に今後必要とされる新しいエレクトロニクス技術について考える.
2. 委員会メンバー
委員長福田敏男(名城大学)
幹事大野悦朗(フォルクスワーゲングループジャパン)、久保田直行(首都大学東京)、小池輝夫(スタンレー電気)、松村英樹(自動車技術総合機構)
委員大学・官庁等10名、企業・民間団体等21名、オブザーバー等5名 合計36名
3. 2016年度の活動計画
春季大会では,Cars that think and communicateと題して、次世代の自動車技術に関するオーガナイズドセッションならびにフォーラムを開催する.また,委員会では,毎回,最新トピックスに関する話題提供を行い,将来の方向性について意見交換を行う.
4. 活動報告
5. トピックス(お知らせ)
【技術のロードマップ】
http://www.jsae.or.jp/~dat1/vision/page5.html#1046