技術会議紹介
デザイン部門委員会


1. 活動目的
■「世界をリードする」観点で
 ・世界が直面する社会的課題(エネルギー、高齢化など)に対し日本の将来の鍵となる技術ベースでのソリューションのいち早い具現化/視覚化を支援。
■「次世代人材育成」観点で
 ・「オペレーション型」ではなく、「クリエーション型」人材の育成を支援。
■「日本での社会的地位向上」観点で
 ・まだまだ欧米とはズレのある社会や企業におけるデザインに対する意識を認知/浸透させる。
2. 委員会メンバー
委員長高嶋晋治(本田技術研究所)
幹事小山文三(マツダ)、齋藤和彦(長岡造形大学)、水野郁夫(日産自動車)、山﨑章弘(東京アールアンドデー)
委員大学・官庁等8名、企業・民間団体等18名、オブザーバ等7名 合計33名
3. 2017年度の活動計画
■「世界をリードする」
 ・EVや自動運転等の新技術による車両のコンセプトや存在意義(含むスタイリング)への影響も視野に入れ「デザインと技術の接点」を考察
  →「春季大会OS」
■「次世代育成」
 ・企業側だけでなく、官学と一体になった創造性育成への取り組み
  →キッズエンジニア協力(小学生)デザインコンテスト実施(中高生)2輪公開講座(プロ志望者)産官学シンポジウム(教育現場/一般)
■「日本のカーデザイナーの地位向上」
 ・学界としての論文発表の促進
  →・OSの活用加速 ・デザイン振興団体との協力/活用(グッドデザイン、Gマーク、デザイン賞 等)
4. 活動報告
2017年度 2016年度 2015年度 2014年度 2013年度 2012年度
種別日時内容
オーガナイズドセッション 5/26 デザイン(スタイリング)と技術の接点
5. トピックス(お知らせ)
「次世代カーデザイナの人材育成プログラム」の中で大学生を対象とした「二輪デザイン公開講座」、中高生を対象とした「カーデザインコンテスト」を実施している。
http://www.jsae.net/car_design/R_data/index.html