技術会議紹介
デザイン部門委員会


1. 活動目的
・ユーザーの視点に一番近いデザイナーの立場から幅広い分野の技術者との交流や共同作業を通じて自動車技術の発展に貢献する。 ・未来を担う若年層に向けてカーデザインの意味や重要性を伝え、カーデザイナー志望の動機付けを中長期視点で行う。
・ 日本の自動車産業におけるカーデザインの重要性を再定義し、カーデザイナーの社会的地位の向上を図る。
2. 委員会メンバー
委員長高嶋晋治(本田技術研究所)
幹事小山文三(マツダ)、齋藤和彦(長岡造形大学)、水野郁夫(日産自動車)、山﨑章弘(東京アールアンドデー)
委員大学・官庁等7名、企業・民間団体等18名、オブザーバー等7名 合計32名
3. 2016年度の活動計画
当委員会では、学生(小学生から大学生まで)に対し自動車デザインへの興味喚起、また具体的な活動を行い将来の自動車産業へのかかわりを促してきている。人材育成ホームページ「カーデザインに挑戦!」、中高校生対象のデザインコンペを実施しクルマつくりの魅力を中高校生にアピール。2輪デザインの魅力を知ってもらう為 「二輪デザイン公開講座とワークショップ」を実施した。また教育会議でのイベントキッズエンジニアでは、小学生向けカーデザイン教室も実施している。16年度ではこれらの活動を継続しつつ、 年度春季大会ではフォーラムやOSも実施予定。また、参加各社の話題だけでなく、異業種デザイン関連や、他の部門委員会からの情報提供を実施する。これらの知見や活動がフォーラムの内容強化や会誌寄稿文掲載に繫がるようなノウハウ整備を進めつつ、委員会の発信力を強化する。
4. 活動報告
5. トピックス(お知らせ)
【技術のロードマップ】
http://www.jsae.or.jp/~dat1/vision/page7.html#1062
「次世代カーデザイナの人材育成プログラム」の中で大学生を対象とした「二輪デザイン公開講座」、中高生を対象とした「カーデザインコンテスト」を実施している。
http://www.jsae.net/car_design/R_data/index.html