技術会議紹介
動力伝達系部門委員会


1. 活動目的
地球環境・安全・走りの魅力向上など自動車への要求の高まる中,動力伝達系は自動車の重要技術としてより一層期待されている.基本となる要素・解析技術から,ユニットや進化したシステム技術として進歩発展してきている.委員会では,動力伝達装置の最新技術動向を常に入手整理し将来予測を進める.また,春季大会OS,シンポジウム活動を通じて,技術者の情報交換の場を提供し,活性化と技術水準向上に貢献する.
2. 委員会メンバー
委員長小森雅晴(京都大学大学院)
幹事後藤敦彦(日産自動車)、廣田功(GKN ドライブライン ジャパン)
委員大学・官庁等4名、企業・民間団体等22名、オブザーバー等1名 合計27名
3. 2016年度の活動計画
①委員会の定期開催と開催毎の”話題提供テーマ”による,最新技術の意見交換.
②1回/年の見学会開催による,他業種を含む最新技術の体験と情報入手.
③春季大会及びシンポジウム開催による,駆動系技術者の活性化と技術水準向上活動.
4. 活動報告
2016年度 2015年度 2014年度 2013年度 2012年度 2011年度
種別日時内容
オーガナイズドセッション 5/25 動力伝達系の最新技術
5. トピックス(お知らせ)
【技術のロードマップ】
http://www.jsae.or.jp/~dat1/vision/page1.html#1218
【シンポジウム】2016.11.10 「動力伝達系の最新技術 2016」
http://www.jsae.or.jp/sympo/2016/scdl.php