技術会議紹介
排気触媒システム部門委員会


1. 活動目的
国内で活動している触媒関連メーカ、エンジンメーカ、触媒研究を行っている大学等公的機関の参集のもと、触媒と触媒を働かせるシステムの課題、あるいはエンジンと触媒の協調的な技術開発の方向性などを論議する場を提供する。 そこにおいて、
1) 排気関連法規、規制、排気触媒技術動向等の一般情報交換を行う。
2) 各社・機関の開発・研究事例を紹介し、排気触媒における諸課題を共有する。
3) 排気触媒およびそのシステムの社会一般への情報発信を行うとともに、社会・環境ニーズにマッチした触媒技術開発の課題を認識する。
2. 委員会メンバー
委員長濱田秀昭(産業技術総合研究所)
幹事市川尊之(東京濾器)、大角和生(いすゞ中央研究所)、小倉賢(東京大学)、坂本浩文(日本ガイシ)、鈴木央一(自動車技術総合機構)
委員大学・官庁等8名、企業・民間団体等21名、オブザーバー等6名 合計35名
3. 2016年度の活動計画
委員会活動を5回程度行う。 春季大会においてOSを実施する。
ディーゼル機関部門委員会と共催で公開委員会を行う(2016.6月以降予定)
4. 活動報告
5. トピックス(お知らせ)
随時お知らせします。