技術会議紹介
動力伝達システム共同研究推進委員会


1. 活動目的
グローバルな人口増加、所得向上に伴い自動車市場は今後急速に拡大する一方、環境問題や品質課題は競争力の源泉として世界的な技術革新が進められている。この為、駆動領域ではより戦略的な対応が必要であり、基礎研究や人材育成などの課題について具体的な活動が求められている。そこで、当委員会により,共同研究体制の構築計画や長期的な研究課題を策定し、具体的な協調領域技術の研究・調査によりオールジャパン体制で日本の自動車技術の優位性を維持・強化することを目的とする。2年の準備委員会の活動の内1年目は計画通りに活動の成果が上げることができた。
2年目は具体的な先行トライアルにより活動の出口を見出す予定である。
2. 委員会メンバー
委員長佐藤恭一(横浜国立大学)
幹事副委員長 尾崎和久(アイシン精機)、笠井公人(スズキ)、高橋哲哉(ジヤトコ)、寺前英樹(ダイハツ工業)、橋本徹(三菱自動車工業)、平井俊弘(日産自動車)、廣瀬一郎(マツダ)、北條康夫(トヨタ自動車)、前田聡(富士重工業)、若松英樹(本田技術研究所)
幹事 青山明宏(ジヤトコ)、荒川一哉(トヨタ自動車)、小栗昌己(富士重工業)、堀田高司(本田技術研究所)
委員大学・官庁等5名、企業・民間団体等31名、オブザーバー等3名 合計39名
3. 2016年度の活動計画
2年目は2つの活動を並行して進める計画である。
一つは具体的な先行トライアルにより技術や人材ネットワークの継続確立の目途を立てること。
もう一つは、産学官連携の仕組みの確立であり、共創領域の継続研究や発掘を産学官で連携して推進することによる活動の好循環なリードモデルの基礎を作る事である。
4. 活動報告
2017年度 2016年度 2015年度 2014年度 2013年度 2012年度
実施済みのイベントはありません
5. トピックス(お知らせ)
随時お知らせします。