自動車システムのモデルベース開発入門
~サプライヤとOEMとの協調を加速する国際標準記述言語(VHDL-AMS)によるモデル構築技法~

自動車システムのモデルベース開発入門自動車システムは複雑化の傾向にあり,設計・開発におけるシミュレーション技術が必要不可欠になってきています。そして、いかに短期間に効率的に付加価値をつけたものづくりが出来るか,ものづくりプロセスの改革が求められています。こうした課題に対応できる一つの手段として、シミュレーション技術を活用したモデルベース設計・開発(MBD)を行い、最適化されたモデルを流通させることは,互いの強みを生かした共同開発が効率的に実践でき、ものづくりの活性化と自動車業界の開発効率の向上に大きく貢献できると考えられます。
本書は、VHDL-AMS によるモデリングの基本的概念およびモデリング例を通して、モデル開発活用法についてまとめたものです。シミュレーションの原理を意識しつつ、標準モデル言語によるモデル作成法について基礎から応用まで実践的な例を通して学ぼうとする読者に最適です。

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■本書に記載した各モデルがダウンロードできます。

本書では詳細な文法解説を避け,多くの例題によりモデリングを体験頂き,基本モデル,要素モデル,そして実用モデルまでの理解を深めるように構成されています。そのために,本書に記載したVHDL-AMSによるモデル記述例をソースファイルにて提供いたします。使用目的に応じてご変更頂き,活用されることを期待しておりますが,本モデルに対するご質問や要望などに関して,自動車技術会では受け付けておりません。

本書に記載したモデルのダウンロードはコチラ>>  (zipファイル)

【VDA FAT-AK30コピーライトモデルについて】
一部ファイルにドイツ自動車工業会VDA FAT-AK30のコピーライトに関する注意がありますので,付録1(書籍ではp135)をご覧下さい。
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