「HYGGELIG(ヒュッゲリ)なひと時を“くるま”で味わう~くるまもうひとつのアナザーストーリー~」
Possibility as a 3rd Place

このページについて

  • 本ページでは、会誌特集記事の抄録をご覧になれます。
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休み方改革の影響は男女間・地域間で異なる可能性

日本の祝日は国際的に見て多く、有給休暇取得日数も増えている。しかし、取得率は低く、産業間・地域間の差も大きい。有給休暇が増えると、男性・都市で趣味・娯楽等、女性・地方では家事等の時間が増えやすい。今後の所得増が期待できないと、レジャー消費は増えても他の行動が抑えられ、経済全体への影響は小さいだろう。

新しい家族旅行としてのオートキャンプ─日本におけるオートキャンプ・ブームの発生要因

本稿では1980年代後半以降における日本のオートキャンプ・ブーム発生の要因について考察する。自家用車の普及や余暇時間の増大は要因ではなく、また自然志向の高まりも要因ではない。多くの人々は家族の人間関係をより深めることに適した新奇性を持った家族旅行としてオートキャンプを採用し、その結果オートキャンプ・ブームが発生した。

くるま旅の生活提案

最近マスコミでも注目されてきたキャンピングーの人気の理由、とくに価格がリーズナブルになったことや利用目的の多様化、宿泊場の増加などに注目し、実際の使い方を解説。また利用するに当っての注意点や、海外と比較して今後のキャンピングカーのあり方と日本における動向などを解説する。

車中泊に潜む健康上の留意点-ロングフライト血栓症-

地震大国である日本では、車中泊でのロングフライト血栓症(通称エコノミークラス症候群)が広く知られており、オートキャンプでもそのリスクと対策を知っておくことが、予防に役立つ。乗用車での車中泊に比し、フルフラットで泊まれるキャンピングカーでは、そのリスクは当然低い。

キャンピングカーのために仕上げた専用シャシ

現在キャンピングカー専用シャシ Be-cam(びぃーかむ)を提供させていただいている。このシャシは企画段階からユーザーの声を大切にし、常に一貫し弊社企業理念に基づき”ものつくり”をしてきた。このシャシを選んでいただいたお客様には、心から喜んでいただける安心の仕組みとともに今後も変化に対応していく。

「3マイナス1」で広がるHYGGELIGなクルマライフ

モデリスタで'07年より発売開始したカスタマイズ車両「MRT」は、狙いである仕事と趣味に使えるトランスポーターとして好評を博してきたが、近年の車中泊ニーズ拡大に伴う「手軽に扱えるミニバンでの設定を」との声を具現化すべく開発を着手した。’18年コンセプト車発表以降開発を推し進め、’19年1月に「MU(Multi Utility)」として市販化した。

オリジナル車中泊キットおよび車中泊車両の開発─普段使う車で快適な車中泊を

右肩上がりのキャンピングカー業界だが、「キャンピングカーは大きくて普段使えない」と言った声も多く、普通の車をもっと快適にしたいといったニーズは想像以上に多い。普段使い出来る車中泊カーはそのようなニーズにマッチした車で、他と少しだけ違う“普段使いできる車中泊車”はそのようなニーズを満たす事ができる。

キャンピングカーがある生活

以前はキャンプをするための車というイメージであったキャンピングカーだが、現在ではその使用用途も様々で、車中泊が出来る車という認識が広がってきている。誰が使っても楽しいの時間を過ごせるように、技術から開発、販売からアフターフォローまで一貫して行っているバンテックが掲げる「快適で安全」を軸に、その考え方や技術を伝える。

キャンピングカーのオンリーワン技術を目指して

近年、増加のし続けるキャンピングカーをビルダーという立場で、製造販売するに至った経緯を、幼少期から今に至るまで、生きてきた自身の経験により、携わるきっかけになったことから、天命と確信しキャンピングカー開発で得た知識と技術をもとに、これからの社会に必要とされるユニバーサルデザインのキャンピングカーや企業の働き方改革に伴うモバイルオフィス、トレーラーの開発を実現させることまでを書き下ろした。

キャンピングカー用品の動向について

日本国内でのキャンピングカー総保有台数はとうとう10万台を超えました。車中泊やグランピングといったキャンピングカーに深く関係する新しいアクティビティも注目される中、ドメティックは<Mobile Living Made Easy>というキャッチフレーズを会社のミッションとし、キャンピングカー用品の総合メーカーとして、日本でのマーケットの成長をサポートして参ります。

ペットの災害対策としてのアウトドアレジャー

キャンピングカー等はペット飼育者にとっては最良の災害対策となり、今後もそのような対策のメリットが広く語られるべきであろう。

総務省「IoTサービス創出支援事業」─シェアリングエコノミー型九州周遊観光サービスモデル事業

当グループは時間貸し駐車場の運営とキャンピングカーの製造・販売・レンタルを行っている。2016年4月熊本地震の被災地支援を通じて、車が「移動するシェルター」として果たす役割や車中泊問題を目の当たりにした。被災地の復興や各地の観光振興を目的として、総務省への提案背景や経緯、実証結果及び今後の展開について論じる。

災害時や地域コミュニケーションに使えるSNS防災アプリケーション「ツナガル+」

熊本地震にて、避難所に入れず、集団で自主避難する指定外避難所が至る所に点在したが、場所が分からず、初動が遅れた。上記課題および、地震におけるその他課題を調査し、スマートフォンのアプリによって課題を解決した。その解決策および、今後の展望を記す。