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瞳孔検出システムを用いた漫然運転検知技術の開発

Development for Detecting Drowsy Driving using a Detection System of Pupil

書誌事項

カテゴリ特集 ヒトにやさしいテクノロジー
カテゴリ(英)TOPICS Technology “kind” to Humanity

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著者1) 富田 浩行, 2) 久保田 整, 3) 海老澤 嘉伸
著者(英)1) Hiroyuki Tomita, 2) Hitoshi Kubota, 3) Yoshinobu Ebisawa
勤務先1) スズキ㈱, 2) スズキ㈱, 3) 静岡大学
抄録安全な車の実現の為、眠気等による漫然運転を検知、警報し、事故を未然に防ぐ必要がある。ドライビングシュミレータを用い、眠気を感じているドライバの瞳孔状態を取得した。実験から、1分間の時間平均を取ることで瞳孔面積がドライバの眠気と強く相関し、運転に支障を来すレベルの眠気を検知できる可能性が示された。
抄録(英)Drowsy driving has a large risk for serious accidents. It is important for preventing these accidents to detect and warn the state of drowsy driving. This paper describes the capability to estimate the state of drowsiness by the size of pupil. We carried out experiments to measure the size of pupil on a driving simulator. The results showed that it has a strong correlation with the level of sleepiness. The difference of the size of pupil was significant between the state of arousal and that of sleepiness where lane departures could occur.

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