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スパースモデリングを用いた構造物の設計形状における重要部位の抽出手法

A Study on the Extraction Method of Critical Areas in the Design Shape of Structures Using Sparse Modeling

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カテゴリホットトピックス
カテゴリ(英)Hot Topics

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著者1) 本田 正徳, 2) 目良 貢, 3) 河村 力, 4) 竹澤 晃弘, 5) 北村 充
著者(英)1) Masanori Honda, 2) Mitsugu Mera, 3) Chikara Kawamura, 4) Akihiro Takezawa, 5) Mitsuru Kitamura
勤務先1) マツダ, 2) マツダ, 3) マツダ, 4) 早稲田大学, 5) 広島大学
抄録自動車車体フレームの設計画像データと機能量との関係を、スパースモデリングにより定式化し、機能向上に重要な画像の特徴を抽出する手法を開発した。本手法で可視化された断面形状の重要部位と設計指針は先行研究の知見と一致した上、従来にない新たな知見が得られ、技術者の発想を支援する有効性を確認できた。 ◆本稿は(ー社)日本機械学会の利用合意を受けて「日本機械学会論文集 Vol. 88,No. 905(2022)」掲載記事を転載しております。
抄録(英)We developed a method to extract important image features for improving the function of an automobile body frame by using sparse modeling to relate the design image data to the frame function amount. The cross-sectional shapes visualized by this method and the design guidelines align with previous studies, and new findings confirm the method’s effectiveness in supporting engineers’ ideas.

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