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タイヤ回転変形再現によるプロファイル差を予測する空力CFD手法の開発

Development of CFD Method to Predict Drag Differences Due to Tire Profiles by Reproducing Rotational Deformation

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カテゴリホットトピックス
カテゴリ(英)Hot Topics

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著者1) 中里 公亮, 2) 田中 秋成
著者(英)1) Kosuke Nakasato, 2) Shusei Tanaka
勤務先1) 日産自動車, 2) 日産自動車
抄録タイヤはプロファイルによって車両空気抵抗が変化する。プロファイルは車両荷重と回転の遠心力で変化するため、高精度な空力性能予測には両方の考慮が必要だが、形状再現が困難なため回転変形まで考慮した検討例は少ない。本研究では回転荷重変形時の形状を実測し、プロファイル差を予測する空力CFD手法を開発した。
抄録(英)Vehicle aerodynamic drag changes by tire profiles. The profile is deformed by the vehicle load and rotational centrifugal force, therefore both effects should be taken into consideration to predict aerodynamic performance with high accuracy. However, there are few studies that consider rotational deformation due to the difficulty of reproducing the shape. In this study, we developed a CFD method to predict aerodynamic drag differences due to tire profiles by reproducing rotational deformation of tire based on measurements of the profiles in rotating with load condition.

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