ログインしてください

文献・情報検索システム

日本語

ENGLISH

ヘルプ

ログインしてください

  • 詳細情報

2圧力/2システム法を用いたブレーキシステムの圧力脈動1Dモデル開発

Development of Pressure Pulsation 1D Model for Brake System using “2 pressures/2 systems” Method

書誌事項

カテゴリ論文
カテゴリ(英)Paper

翻訳

著者1) 矢野 眞大, 2) 吉岡 信彦, 3) 小池 洋平, 4) 駒田 匡史
著者(英)1) Masahiro Yano, 2) Nobuhiko Yoshioka, 3) Yohei Koike, 4) Masashi Komada
勤務先1) アドヴィックス, 2) アドヴィックス, 3) トヨタ自動車, 4) トヨタ自動車
抄録ブレーキ作動音は,制御ブレーキアクチュエータの圧力脈動がブレーキ配管内の定在波によって増幅されて配管が振動することで発生する.諸元から計算することが難しいアクチュエータ特性を2圧力/2システム法を用いて実験同定し,ブレーキ配管内定在波を予測できる 1D モデルを構築した.
抄録(英)Brake operating noise are caused by brake pipe vibration due to pressure pulsation of the ESC modulator pump, and pressure pulsation is amplified by standing waves in the brake pipe. The ESC modulator pump characteristics, which are difficult to calculate from the ESC modulator specifications, were experimentally identified using the “2 pressures/2 systems” method. Using the ESC modulator pump characteristics identified by this method, we developed the 1D model that can predict the standing waves in the brake pipes.

翻訳

検索について

閉じる

検索ボックスの使い方

検索条件は最大5件まで入力可能です。検索ボックスの数は右側の「+」「−」ボタンで増減させることができます。
一つの検索ボックス内に、複数の語句をスペース(全角/半角)区切りで入力した場合、入力した語句の“すべてを含む”データが検索されます(AND検索)。
例)X(スペース)Y →「XかつY(を含む)」

「AND」「OR」プルダウンの使い方

「AND」を指定すると、前後の検索ボックスに入力された語句の“双方を含む”データが検索されます。また、「OR」を指定すると、前後の検索ボックスに入力された語句の“いずれかを含む”データが検索されます。
例)X AND Y →「XかつY(を含む)」  X OR Z →「XまたはZ(を含む)」
AND検索とOR検索が混在する場合は、OR検索が優先されます。
例)X AND Y OR Z → X AND (Y OR Z)
AND検索と複数のOR検索が混在する場合も、OR検索が優先されます。
例)W AND X OR Y OR Z → W AND (X OR Y OR Z)

検索フィルタの使い方

検索結果の件数が多すぎる場合など、さらに絞り込みしたいときに「検索フィルタ」を使います。各項目にチェックを入れると、その項目が含まれるデータのみに検索結果が絞り込まれます。
各項目後ろの「()」内の数字は、その項目が含まれるデータの件数です。

検索のコツ

著者名で検索するときは、「自動車 太郎」のように、姓名をスペースで区切って入力してください。