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EU法に対応した日本語版カロリンスカ眠気尺度の収束的構成概念妥当性

Convergent Construct Validity of Japanese Version of Karolinska Sleepiness Scale Conforming to European Union Law

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カテゴリ論文
カテゴリ(英)Paper

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著者1) 内山 祐司, 2) 中島 清文
著者(英)1) Yuji Uchiyama, 2) Kiyofumi Nakajima
勤務先1) 豊田中央研究所, 2) トヨタ自動車
抄録EU法の運転者眠気注意力警告システム認証のためのカロリンスカ眠気尺度(KSS)を日本語に翻訳し,このKSSの眠気指標としての妥当性を検証した.精神運動覚醒検査とドライビングシミュレータ運転課題でKSSは複数の眠気指標と相関することが確認され日本語に翻訳したKSSの眠気指標としての妥当性が検証された.
抄録(英)The European Union (EU) has mandated the installation of the driver drowsiness and attention warning systems (DDAW) in motor vehicles. DDAW must be approved based on the Karolinska Sleepiness Scale (KSS). To validate the Japanese version of the KSS conforming to EU law, participants rated the KSS while performing the psychomotor vigilance test (PVT) and a simulated driving task, during measurement of sleepiness measures. All of the correlation coefficients between the KSS and the sleepiness measures were significant in both the PVT and simulated driving task. These results support the construct validity of the Japanese version of the KSS as a sleepiness measure.

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