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Isogeometric解析における破壊問題に関する研究(第2報)

Isogeometric Analysis of Fracture Problem (Second Report)

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カテゴリ論文
カテゴリ(英)Paper

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著者1) 古橋 輝一, 2) 長坂 圭, 3) 増田 出光, 4) 星野 瑞希, 5) 野口 恭兵, 6) 横山 優太, 7) 杉山 裕文, 8) 岡澤 重信
著者(英)1) Ki-ichi Furuhashi, 2) Kei Nagasaka, 3) Idemitsu Masuda, 4) Mizuki Hoshino, 5) Kyohei Noguchi, 6) Yuta Yokoyama, 7) Hirofumi Sugiyama, 8) Shigenobu Okazawa
勤務先1) 山梨大学, 2) スズキ, 3) スズキ, 4) 山梨大学, 5) 山梨大学, 6) 山梨大学,ダイバーテクノロジー, 7) 山梨大学, 8) 山梨大学,ダイバーテクノロジー
抄録Isogeometric解析による自動車衝突解析において,延性破壊問題を解くための手法を構築する.本報では延性き裂の幾何学的な再現方法を提案した第1報の続報として,力学的な条件を包括した延性き裂進展シミュレーション手法について述べる.引張試験結果との比較を用いて,本手法の妥当性を検証する.
抄録(英)We propose computational procedures for treating fracture problems in Isogeometric Analysis (IGA). In this study, we introduce an algorithm for analyzing ductile crack propagation. The proposed algorithm determines the propagation direction and simulates the propagation process. We validate the effectiveness of our method by comparing crack propagation analyses to tensile experiments using thin high-tensile steel specimens.

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