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低周波数成分を含む自動車単体騒音に対する主観評価

Subjective Evaluation of Motor Vehicle Noise with Low Frequency Components

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カテゴリ論文
カテゴリ(英)Paper

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著者1) 籔内 和真, 2) 横島 潤紀, 3) 森長 誠, 4) 牧野 康一, 5) 土肥 哲也, 6) 横山 栄, 7) 小林 知尋, 8) 山崎 徹
著者(英)1) Kazuma Yabuuchi, 2) Shigenori Yokoshima, 3) Makoto Morinaga, 4) Koichi Makino, 5) Tetsuya Doi, 6) Sakae Yokoyama, 7) Tomohiro Kobayashi, 8) Toru Yamazaki
勤務先1) 神奈川大学大学院, 2) 神奈川大学,神奈川県環境科学センター, 3) 大同大学, 4) 小林理学研究所, 5) 小林理学研究所, 6) 小林理学研究所, 7) 小林理学研究所, 8) 神奈川大学
抄録筆者らは,低周波数領域の40 Hzまたは50 Hzの音圧レベルが卓越する大型車単体騒音を刺激とし,低周波音実験室において主観評価実験を実施した。本報では,低周波数成分における卓越周波数の音圧レベルが,低周波音による影響として特徴付けられる圧迫感・振動感,騒音に対する不快感に及ぼす影響を検討した。
抄録(英)The authors conducted an experiment to investigate the effect of low-frequency components included in motor vehicle noise on subjective evaluation in a low-frequency sound chamber. Single pass-by noises emitted by heavy vehicles with a predominant sound pressure level in the low-frequency range of 40 Hz or 50 Hz were used as sound stimuli. In this paper, we discussed the influence of the peak sound pressure level in the low-frequency component on the oppressive or vibratory feeling, which is characterized as the effect of low-frequency sound, and on the discomfort feeling due to the noise.

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