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予防安全システムにおける警報音が事故回避操作に及ぼす影響

A study regarding influences of active-safety system warnings on accident avoidance operations

書誌事項

著者1) 新部 忠幸, 2) 木戸 孝二, 3) 松岡 悟
著者(英)1) Tadayuki Niibe, 2) Koji Kido, 3) Satoru Matsuoka
勤務先1) マツダ, 2) マツダ, 3) マツダ
勤務先(英)1) Mazda Motor Corporation, 2) Mazda Motor Corporation, 3) Mazda Motor Corporation
抄録予防安全システムにおける警報は、事故の危険性を早くドライバに伝え正しい回避操作を促すことが求められる。警報音の種類と音出力の方向性が事故回避操作に及ぼす影響について、シミュレータ実験で検討した。その結果、擬音化した警報を危険の発生方向から出すことで事故回避効果が向上することが明らかになった。
抄録(英)Warnings in active safety systems are requested to inform drivers of the danger of accidents early and to induce them to make correct avoidance operations. We examined the influences that the type of the warning sounds and the directionality of the sound outputs made on their accident avoidance operations with the driving simulator experiments. As a result, it was clarified that the effect on the accident avoidance improved by giving imitation sound as warning from the dangerous direction.

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