ログインしてください

文献・情報検索システム

日本語

ENGLISH

ヘルプ

ログインしてください

  • 詳細情報

自動車用高張力鋼板の曲げにおける高精度化と加工力低減の提案

Proposal of Reducing Press Working Load and High Accurate Evaluation of Springback Error in Bending Automobile Sheet Metal

書誌事項

カテゴリ生産・加工
著者1) 西野 創一郎, 2) 大屋 邦雄, 3) 正木 郁也, 4) 成石 圭輔, 5) 鈴木 秀人
著者(英)1) Souichiro Nishino, 2) Kunio Ohya, 3) Ikuya Masaki, 4) Keisuke Naruishi, 5) Hideto Suzuki
勤務先1) 茨城大学, 2) PSG, 3) 茨城大学, 4) 茨城大学, 5) 茨城大学
勤務先(英)1) Ibaraki Univ., 2) PSG Co.,Ltd., 3) Ibaraki Univ., 4) Ibaraki Univ., 5) Ibaraki Univ.
抄録軽量化と安全性向上のニーズから使用頻度が高まっている高張力鋼板の曲げ加工においてスプリングバックと加工力不足が大きな技術課題となっている.本研究では,曲げ加工の基本である3点曲げ試験の詳細な解析から,低加圧力で成形可能な自由曲げにおいて,スプリングバックを高精度に予測することを可能とした.
抄録(英)Since today's automobile body needs to be both lightweight and safe, the employment of high-tensile steel for automobile parts is increasing in the manufacturing industry. Therefore, the prediction and reduction of springback error has long been a key issue for obtaining accurate shapes and dimensions in forming automobile parts. In this study, we examined the new method of predicting the shape freezing property by combining V-bending test data with Finite Element Method (FEM) simulation results. This hybrid system will help to predict the shape and dimensions of parts in advance and to determine the bending condition corresponding to material type and press capacity.

翻訳

検索について

閉じる

検索ボックスの使い方

検索条件は最大5件まで入力可能です。検索ボックスの数は右側の「+」「−」ボタンで増減させることができます。
一つの検索ボックス内に、複数の語句をスペース(全角/半角)区切りで入力した場合、入力した語句の“すべてを含む”データが検索されます(AND検索)。
例)X(スペース)Y →「XかつY(を含む)」

「AND」「OR」プルダウンの使い方

「AND」を指定すると、前後の検索ボックスに入力された語句の“双方を含む”データが検索されます。また、「OR」を指定すると、前後の検索ボックスに入力された語句の“いずれかを含む”データが検索されます。
例)X AND Y →「XかつY(を含む)」  X OR Z →「XまたはZ(を含む)」
AND検索とOR検索が混在する場合は、OR検索が優先されます。
例)X AND Y OR Z → X AND (Y OR Z)
AND検索と複数のOR検索が混在する場合も、OR検索が優先されます。
例)W AND X OR Y OR Z → W AND (X OR Y OR Z)

検索フィルタの使い方

検索結果の件数が多すぎる場合など、さらに絞り込みしたいときに「検索フィルタ」を使います。各項目にチェックを入れると、その項目が含まれるデータのみに検索結果が絞り込まれます。
各項目後ろの「()」内の数字は、その項目が含まれるデータの件数です。

検索のコツ

著者名で検索するときは、「自動車 太郎」のように、姓名をスペースで区切って入力してください。