ログインしてください

文献・情報検索システム

日本語

ENGLISH

ヘルプ

ログインしてください

  • 詳細情報

交差点付近での減速場面における視認行動特性

Drivers' viewing pattern while decelerating at intersections

書誌事項

カテゴリ予防安全
著者1) 内田 信行
著者(英)1) Nobuyuki Uchida
勤務先1) 日本自動車研究所
勤務先(英)1) Japan Automobile Research Institute
抄録一般道走行時のデータを,ブレーキ制動による減速フェーズとそれ以外のフェーズとに分離し,視線移動パターンを解析した.その結果,制動開始直後から左右への大きな視線移動が頻発する傾向が観察された.このような視認行動特性の変化は,先行車の急停止といった不測状況下では追突事故に直結する可能性がある.
抄録(英)On-road experiment was conducted to observe drivers' visual behavior during approaching intersections. Directions of looking and vehicle control parameters were measured synchronously by means of instrumented vehicle. Data was divided into two parts, before and after deceleration using foot break, and analyzed viewing pattern during each period. It was found that frequency of glances to roadside objects was increased suddenly just after pressing foot break. Degrees from forward direction of these look out were also increased. Such a sharp rise in the frequency and degrees of look out preceding standstill at intersections can be a causative factor of rear-end collision.

翻訳

検索について

閉じる

検索ボックスの使い方

検索条件は最大5件まで入力可能です。検索ボックスの数は右側の「+」「−」ボタンで増減させることができます。
一つの検索ボックス内に、複数の語句をスペース(全角/半角)区切りで入力した場合、入力した語句の“すべてを含む”データが検索されます(AND検索)。
例)X(スペース)Y →「XかつY(を含む)」

「AND」「OR」プルダウンの使い方

「AND」を指定すると、前後の検索ボックスに入力された語句の“双方を含む”データが検索されます。また、「OR」を指定すると、前後の検索ボックスに入力された語句の“いずれかを含む”データが検索されます。
例)X AND Y →「XかつY(を含む)」  X OR Z →「XまたはZ(を含む)」
AND検索とOR検索が混在する場合は、OR検索が優先されます。
例)X AND Y OR Z → X AND (Y OR Z)
AND検索と複数のOR検索が混在する場合も、OR検索が優先されます。
例)W AND X OR Y OR Z → W AND (X OR Y OR Z)

検索フィルタの使い方

検索結果の件数が多すぎる場合など、さらに絞り込みしたいときに「検索フィルタ」を使います。各項目にチェックを入れると、その項目が含まれるデータのみに検索結果が絞り込まれます。
各項目後ろの「()」内の数字は、その項目が含まれるデータの件数です。

検索のコツ

著者名で検索するときは、「自動車 太郎」のように、姓名をスペースで区切って入力してください。