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カーブ走行時における運転者の視線移動量測定結果

Amount of Movement in Driver's Primary Liner of Sight When Driving on Curves

書誌事項

カテゴリ予防安全
著者1) 岡田 竹雄, 2) 森田 和元, 3) 益子 仁一
勤務先1) 交通安全環境研究所, 2) 交通安全環境研究所, 3) 交通安全環境研究所
抄録可変配光前照灯(AFS)の配光変化を検討する場合、運転者の視線移動量に関する基礎的なデータが必要となる。今回、山間部のカーブ道路を走行して運転者の視線方向をアイマークレコーダにより測定した結果、曲率半径70~95m程度のカーブ道路であれば、視線方向の角度は平均で約20度となる等の知見を得た。

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