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ハイブリッドCAE技術を適用した新型アコードのエンジンノイズ低減

Engine Noise Reduction of New Accord With Hybrid CAE Technology

書誌事項

カテゴリエンジン振動・騒音
著者1) 酒井 竜英, 2) 宮原 哲也
著者(英)1) Tatsuhide Sakai, 2) Tetsuya Miyahara
勤務先1) 本田技術研究所, 2) 本田技術研究所
勤務先(英)1) Honda R&D Co.,Ltd., 2) Honda R&D Co.,Ltd.
抄録2003年新型アコードの開発においてエンジン次数振動を起振源とする室内音低減を行うために数値解析、実験解析という異なる環境を融合したハイブリッドCAEモデルを構築した。室内音目標と定量的に関連づけたシステム目標を達成することにより大幅な低減が実現できた。
抄録(英)To reduce cabin noise induced from engine order vibration, Hybrid CAE models for the new Accord development of 2003 year model are built based on numerical and experimental analyses, which is a complex of two different approaches. Targets for each systems causes cabin noise is set from validated results by the first prototype in the initial stage of development. The new Accord is accomplished much reduction in engine transfer noise as a new model concept by achieving targets for all of the systems.

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