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エンジンの音質に及ぼす燃焼パターンの影響 - 物理モデル法騒音合成による設計手法

Effect of combustion process and structural vibration modes to engine sound quality - Design method by physical modeling sound synthesis

書誌事項

著者1) 石濱 正男, 2) 坂井 雄紀, 3) 片野 伊佐雄, 4) 中村 和成
著者(英)1) Masao Ishihama, 2) Yuuki Sakai, 3) Isao Katano, 4) Kazunari Nakamura
勤務先1) 神奈川工科大学, 2) 神奈川工科大学, 3) 神奈川工科大学, 4) 神奈川工科大学
勤務先(英)1) Kanagawa Institute of Technology, 2) Kanagawa Institute of Technology, 3) Kanagawa Institute of Technology, 4) Kanagawa Institute of Technology
抄録エンジン音質に及ぼす燃焼過程とエンジン構造振動特性の影響を、合成音を用いた心理音響実験により解析した。発生メカニズムを加振力である熱発生と伝達系であるエンジン構造振動モードで表現する物理モデル法で波形を生成した。燃焼速度が金属因子に、振動モードはにごり感など快適性因子に影響が大きいという結果を得た。
抄録(英)The effects of combustion process and engine structural vibration modes on sound quality were studied by psycho-acoustic experiments using synthesized sounds. The synthesis was done by physical modeling technique in which the exciting forces and the transmission paths were represented by heat release rate and vibration mode functions, respectively. The results are; (1) Combustion speed has strong influence on "metallic" impression, (2) Vibration modes influence on such impressions as "roughness", "rumbling".

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