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加速度ベース伝達経路解析に関する一考察

A Study on Meaning of Acceleration-based Transfer Path Analysis

書誌事項

著者1) 曽根原 努
著者(英)1) Tsutomu Sonehara
勤務先1) スズキ
勤務先(英)1) Suzuki motor corporation
抄録伝達経路解析には大別して二つの手法が存在する。一つは、力を用いて入力点の寄与を算出する理論的に明快な広く用いられる手法である。他の一つは最近提唱され、商用ソフト化された手法であり、加速度を用いて入力点の寄与を算出する。本報では、簡単なシミュレーションを用いて加速度ベース手法の意味を探る。
抄録(英)There are two methodologies for transfer path analysis (TPA). One of them is force-based TPA, which is theoretically clear and has been used widely. The other is acceleration-based TPA, which was recently proposed and of which sofrware has been commercially released already. In this paper, structural vibration is focused on to investigate the meaning of the acceleration-based TPA firstly. Secondly, on the basis of the interpretation, the possibility of a new generalized method is referred to, where force and acceleration are both considered as system inputs. Lastly, the qualitaitve charecteristics of input contributions calculated with the method are discussed and then shown using simple simulations.

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