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接近離間状態評価指標(KdB)を用いたACCによる実用燃費改善

An Improvement of Fuel Economy in Actual Traffic by ACC Employing KdB (Performance Index for Approach and Alienation)

書誌事項

著者1) 伊佐治 和美, 2) 津留 直彦, 3) 森川 翔
著者(英)1) Kazuyoshi Isaji, 2) Naohiko Tsuru, 3) Shou Morikawa
勤務先1) デンソー, 2) デンソー, 3) デンソーテクノ
勤務先(英)1) DENSO, 2) DENSO, 3) DENSO TECHNO
抄録一般道の追従走行において接近離間状態評価指標(KdB)を用いたACC制御の燃費を基準としたとき,70%のドライバの燃費はKdB-ACCより悪い.これらのドライバにとっては,KdB-ACCにより燃費向上が期待できる.さらに,加減速開始タイミングの判断式を変更することにより,平均8%(最大20%)程度の燃費向上が期待できる.
抄録(英)In the following driving in the general road, about 70% of all drivers are worse fuel economy than the ACC control by Performance Index for Approach and Alienation (KdB-ACC). But they will get good fuel economy in actual traffic by using KdB-ACC. Furthermore, selecting Eco-mode of KdB-ACC, they will get the good fuel economy of about 8% of averages (maximum of about 20%) to Normal-mode of KdB-ACC in actual traffic.

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