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HV/EV車両用疑似エンジン音をサウンドデザインする信号処理

Signal Processing in sound designing of additive engine sound for hybrid and electric vehicle

書誌事項

著者1) 久保 典央
著者(英)1) Norio Kubo
勤務先1) 横浜音響研究所
勤務先(英)1) Yokohama Institute of Acoustics, Inc.
抄録静過ぎる電気自動車・ハイブリット車両に対して、走行音を付加することが義務づけられている。その安全性だけでなく、音は付加価値でありその車両のコンセプトに合うような、サウンドデザインする必要性がある。本発表では、様々な付加走行音を作る手法として、時間波形圧縮・ストレッチ法および間欠時間調整法を提唱する。
抄録(英)Additive engine sounds are suggested to install into extremely quiet vehicle such as hybrid and electric vehicle. Exterior sounds from such system would contribute not only to warning signal but also to brand image for pedestrian. Therefore, sound design purposes both informing vehicle’s approach and showing concept of vehicle to pedestrian. This paper suggests signal processing methods in sound designing such as sine wave compositions, compress-stretch method of time signals, adjustment method of time gap and sound play by event.

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