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ディスクブレーキ面内鳴きの実験解析

Investigation of Disc In-plane Mode Induced Brake Squeal

書誌事項

著者1) 三住 龍太郎, 2) 松島 徹
著者(英)1) Ryutaro Misumi, 2) Toru Matsushima
勤務先1) トヨタ自動車, 2) トヨタ自動車
抄録ディスクブレーキの鳴きにおいてディスクが面内方向に振動し発生する「面内鳴き」に関する振動モードの測定と、その結果から推定される鳴き発生メカニズムについて発表する。まずは鳴き発生時のディスクとパッド、キャリパの振動モードを実験的に観察した結果を示し、その結果から推定される鳴き発生メカニズムを考察する。
抄録(英)Minimizing brake squeal is one of the most important issues in the development of high performance braking system. Brake squeal is classified in two kinds of vibration mode of the disc. One is out-of-plane mode which vibrates in out-of-plane direction of disc. The other is in-plane mode which vibrates in circumferential or radial direction of the disc. In this paper, we show the experimental analysis results of the vibration mode of parts in a brake system while squeal is occurring when the disc vibrates in in-plane mode. And we consider a generating mechanism of brake squeal for in-plane mode.

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