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ディーゼルモデルベース適合における過渡統計モデリング手法の開発

Development of statistical transient modeling methodology for model based diesel engine calibration

書誌事項

著者1) 中村 翔, 2) 吉田 庄三, 3) 江原 雅人
著者(英)1) Sho Nakamura, 2) Shozo Yoshida, 3) Masato Ehara
勤務先1) トヨタ自動車, 2) トヨタ自動車, 3) トヨタ自動車
抄録近年、ディーゼルエンジンの適合には膨大な時間を要している。エンジン応答特性のモデル化により適合を効率化するモデルベース適合が適用されているが、モデル化が容易な定常現象のみに適用範囲が限られている。本検討では、過渡現象も考慮したモデルベース適合のため、過渡のエンジン応答特性のモデル化手法を開発した。
抄録(英)Recent years, it takes much time to calibrate emission of diesel engine because of its increasing number of calibration parameters. It is possible to save calibration time by applyingModel Based Calibration (MBC), in which engine response model is used instead of actual engine. But MBC is usually applied just for steady state emission calibration because of its difficulty of building models which can predict transient engine response accurately. In this paper, statistical transient modeling methodology which can predict transient engine response is developed to applyMBC for transient emission calibration.

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