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車対車の小ラップ斜め衝突時におけるコンパティビリティ性能に関する研究

Research on Compatibility in Vehicle-to-Vehicle Small Overlap/Oblique Impacts

書誌事項

著者1) 滝澤 敏, 2) 鈴木 孝之
著者(英)1) Satoshi Takizawa, 2) Takayuki Suzuki
勤務先1) 本田技術研究所, 2) ピーエスジー
勤務先(英)1) Honda R&D, 2) PSG
抄録SUVと小型乗用車の小ラップ斜め衝突における、車両のコンパティビリティ性能向上の検討を行った。コンパティビリティ性能向上のためには、被衝突車のサイドメンバ外側での衝突時に、車輪の動的移動を考慮した構造インタラクションと、衝突車のエンジンルームと被衝突車のキャビン剛性のマッチングが必要である。
抄録(英)In this study, crash tests were conducted to examine the differences between vehicle-to-SOT/RMDB and vehicle-to-vehicle oblique impacts. A study using FE model simulation was performed to clarify the effect of compatibility. The results showed that the matching of stiffness in vehicle structure contribute significantly to frontal oblique impacts. The test procedures which were studied in IIHS, NHTSA and FIMCAR were proposed to enhance compatibility in oblique impact.

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