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骨密度測定による交通外傷受傷乗員の骨強度と胸部骨折傷害の関係について

Relationship between Bone Strength and Thoracic Fracture Injury in Traumatic Occupants using Ultrasonic Bone Density Measurement

書誌事項

著者1) 石成 泰隆, 2) 西本 哲也, 3) 本村 友一
著者(英)1) Yasutaka Ishinari, 2) Tetsuya Nishimoto, 3) Tomokazu Motomura
勤務先1) 日本大学大学院, 2) 日本大学大学院, 3) 日本医科大学千葉北総病院
勤務先(英)1) Nihon University, 2) Nihon University, 3) Nippon Medical School Chiba Hokusoh Hospital
抄録事故実態調査では交通外傷受傷乗員に対して非侵襲性の踵骨骨密度測定を行っている。これまで20歳から89歳までの男女73人のデータが得られており,解析を行った結果,一般に言われているように骨強度は加齢と性別によって変化することが分かったうえ,事故によって起こる胸部骨折と骨強度には一定の関係性がみられた。
抄録(英)In the accident field study, noninvasive calcaneal bone density measurement is carried out for the traffic injury traumatized occupant. The data of 20 to 89 year-old men and women of 73 persons had been obtained until now, and as a result of the analysis, it was proven that the bone strength changed by aging and sex as generally said, and there was the fixed relationship between thorax fracture and bone strength by the accident.

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