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UX手法を用いたインドにおけるデザインリサーチ開発

Design Research Development in India using UX Method

書誌事項

著者1) 宮地 良治, 2) 織田 浩平
著者(英)1) Yoshiharu Miyachi, 2) Kohei Oda
勤務先1) 静岡文化芸術大学, 2) トリニティ
勤務先(英)1) Shizuoka University of art and culture, 2) Trinity
抄録インドにおけるMAASを含めた次世代モビリティニーズを探るために,新たなUX手法を使いユーザーニーズと市場受容性の研究を行っている.インドなど新興諸国は,UXデザイナーやリサーチ経験者が少ないことを前提に開発を進める必要がある.本研究で進めている新興諸国に適応したUX手法開発とその有用性検証を報告する.
抄録(英)In order to explore next-generation mobility needs including MAAS in India, we are conducting research on user needs and market acceptability using new UX methods. In emerging countries such as India, development must proceed with the assumption that there are few UX designers and people with research experience. We will report on the development of a UX method adapted to emerging countries and the verification of its usefulness, which is being carried out in this research.

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