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安全論証の観点からの自動運転に対する社会受容性調査

Social Acceptance of Autonomous Driving Based on Safety Assurance

書誌事項

著者1) 馬場 厚志, 2) 兼原 明美, 3) 西井 克昌
著者(英)1) Atsushi Baba, 2) Akemi Kanehara, 3) Katsuyoshi Nishii
勤務先1) デンソー, 2) デンソー, 3) デンソー
勤務先(英)1) DENSO, 2) DENSO, 3) DENSO
抄録自動運転の実現に向けて,安全性を示すための国際的なルールの整備が進む中,自動運転の社会受容性を正しく把握することに課題がある.本稿では,安全論証の観点から,自動運転車が関与する具体的な事故ケースにおける被害・責任の所在を問うことで,社会導入に関するユーザの意識の変化・受容性を調査した.
抄録(英)Social acceptance of autonomous driving is a challenging problem whereas the regulations and international standardizations regarding a safety assurance of the autonomous vehicles are undergoing. This paper investigated the social acceptance of autonomous driving by focusing on realistically foreseen accidents of AVs from the safety assurance points of view.

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