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主観指標を用いる実験での注意点

A note for using subjective indexes in experiments to evaluate human characteristics and behavior.

書誌事項

カテゴリPPT資料
カテゴリ(英)PPT slides

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著者1) 篠原 一光
著者(英)1) Kazumitsu Shinohara
勤務先1) 大阪大学
勤務先(英)1) Graduate School of Human Sciences, Osaka University
抄録人間対象の実験では、実験参加者の特性と状態を評価するためにしばしば主観指標が用いられる。主観指標は容易に利用できるが、どのような概念を、どのような主観指標で測定するかを十分に考慮する必要がある。本講演では特性と状態のそれぞれを測定するための尺度を紹介し、利用にあたって留意すべき点を概観する。
抄録(英)In experiments with human participants, subjective indexes are often used to assess the characteristics and status of participants. While subjective indicators are easy to use, one must give careful consideration to what concepts are measured by what subjective indicators. In this presentation, we will introduce a scale for measuring each of the characteristics and states. It will also give an overview of points to keep in mind when using subjective indicators in experiments.

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