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電場触媒技術を用いた低温アンモニア分解

Low Temperature Catalytic Ammonia Cracking in an Electric Field

書誌事項

著者1) 御手洗 健太, 2) 大淵 ゆきの, 3) 土井 咲英, 4) 川邊 研, 5) 関根 泰
著者(英)1) Kenta Mitarai, 2) Yukino Ofuchi, 3) Sae Doi, 4) Ken Kawabe, 5) Yasushi Sekine
勤務先1) ヤンマーホールディングス, 2) 早稲田大学, 3) 早稲田大学, 4) ヤンマーホールディングス, 5) 早稲田大学
勤務先(英)1) Yanmar Holdings, 2) Waseda University, 3) Waseda University, 4) Yanmar Holdings, 5) Waseda University
抄録アンモニアの体積エネルギー密度は水素と比べて高いことから水素キャリアとして注目されている。しかし触媒を用いたアンモニア分解反応の作動温度は450℃以上と高く、低温化が望まれている。本研究では、アンモニア分解反応への“電場触媒技術”の適用による低温からの分解の可能性と、その低温反応メカニズムを調査した。
抄録(英)Ammonia is a promising hydrogen carrier because of its physical property. To produce hydrogen from ammonia, catalyst is normally used, however, ammonia cracking requires high temperatures (> 500℃) to achieve sufficient reaction rate. Therefore, lowering the reaction temperature of ammonia cracking catalyst is important. In this study, ammonia cracking with an electric field has been investigated. Ru/CeO2 catalyst exhibited high reaction activity even at around 100℃. It has also been revealed that applying an electric field promotes rate-limiting step of the conventional reaction mechanism. This system is also effective for 100%NH3 feed condition with inexpensive catalysts such as Fe.

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