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EV化・自動運転時代における熱設計と運用を支えるデジタルツイン

Digital Twin Technologies for Thermal Design and Operation in the Era of Electrification and Autonomous Driving

書誌事項

カテゴリPPT資料
カテゴリ(英)PPT slides

翻訳

著者1) 橋口 直矢
著者(英)1) Naoya Hashiguchi
勤務先1) アンシス・ジャパン株式会社
勤務先(英)1) Ansys Japan K.K.
抄録EV化・自動運転時代に重要性が増すパワーエレクトロニクスシステムの熱設計・運用を対象に、損失ROMと空間情報を保持した熱ROMを統合した電気―熱連成デジタルツイン構築手法を示す。さらに、Webアプリや実測データとの融合により、運用段階でのリアルタイム評価とモデル更新が可能であることを示す。
抄録(英)This paper presents a digital twin construction method for supporting thermal design and operation of power electronics systems, whose importance is increasing in the era of electrification and autonomous driving. The proposed approach integrates a loss reduced-order model (ROM) with a thermal ROM that preserves spatial temperature information, enabling coupled electro-thermal simulation. Furthermore, by deploying the digital twin as a web application and fusing it with measured data, real-time evaluation and continuous model updating during the operational phase are made possible.

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