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タイヤ-実路面間の接触現象可視化技術の開発

Development of Visual Analysis Approaches for the Contact Phenomenon between Tires and Real Road Surfaces

書誌事項

著者1) 石神 直大, 2) 諌山 直生
著者(英)1) Naohiro Ishigami, 2) Naoki Isayama
勤務先1) TOYO TIRE株式会社, 2) TOYO TIRE株式会社
勤務先(英)1) Toyo Tire Corporation, 2) Toyo Tire Corporation
抄録実アスファルトを樹脂で転写した透明レプリカ路面とUV蛍光法を用い、凹凸面上のタイヤ接触を可視化・定量化する手法を開発した。コンパウンド違い、入力条件違いで接触面積を比較し、概ね妥当な結果を得た。さらに画像解析とHertz接触理論を組み合わせることで接触応力分布を推定する手法を提案した。
抄録(英)We developed a method to visualize and quantify tire–road contact on rough surfaces using a transparent replica road made by molding real asphalt texture in resin and a fluorescence-based imaging system. We compared the contact area for different rubber compounds under several test conditions, and the observed trends were broadly consistent. We also proposed a method to estimate local contact stress by combining image analysis with Hertzian contact theory.

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