新金型冷却構造による鋳造サイクルタイム短縮
Shortening Casting Cycle Time by New Mold Cooling Structure
- 提供方法
- 他サイトにて提供・販売
- 入手方法の確認はこちら
- 文献番号
- 20193163
- 文献・情報種別
- いすゞ技報
No.131
- 掲載ページ
- 142-147(Total 6 p)
- 発行年月
- 2019年 12月
- 出版社
- その他・不明
- 言語
- 日本語
書誌事項
| カテゴリ | 論文・報告 |
|---|---|
| 著者 | 1) 鎌田 光春, 2) 永井 航 |
| 著者(英) | 1) Mitsuharu Kamada, 2) Wataru Nagai |
| 勤務先 | 1) いすゞ, 2) いすゞ |
| 勤務先(英) | 1) ISUZU, 2) ISUZU |
| 抄録 | ダイカストの生産性向上のためには鋳造サイクルタイムの短縮が重要である.これには鋳造工程内の凝固時間を短縮することが有効であるが,凝固時間を短縮すると金型冷却が追いつかず,金型内の溶融材料が凝固しきらないことでトラブルが発生してしまう.本稿では,鋼と銅を拡散接合した材料を用いることで熱伝達を向上させた新構造の採用により,金型冷却を強化し,鋳造サイクルタイムの短縮を実施した事例及び,新構造の耐久性追跡調査の結果を紹介する. |