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予防安全性能の評価と自動車アセスメント事業への導入

Evaluation of Active Safety Performance of Vehicle and Its Introduction to JNCAP

書誌事項

カテゴリ最新の予防安全による安心、安全の向上
カテゴリ(英)The Preventive Safety

翻訳

著者1) 宇治橋 貞幸, 2) 北岡 哲子
著者(英)1) Sadayuki Ujihashi, 2) Tetsuko Kitaoka
勤務先1) 日本文理大学, 2) 東京工業大学
抄録本稿では,まずこれまでの自動車アセスメント事業を振り返ることにより予防安全装置の充実が今後極めて重要であり,これ無くしては交通事故による死傷者をゼロに近づけることは困難であることを指摘する.そして次に,具体的な予防安全装置の内容と既に日本の自動車アセスメント事業において評価が始まった項目とその導入過程を紹介するとともに海外における動向と将来展望を述べて,自動車アセスメント事業が積極的に予防安全装置の性能向上と普及に影響力を行使して行かなければならないことを述べる.
抄録(英)The development of active safety technology must be enhanced and subsequently its installation to vehicles and also the evaluation by JNCAP should be considered in order to reduce the fatalities of traffic accident in the future. In this article the overall implementation plan of active safety in the few years is shown and regarding the already introduced active safety systems, that is, AEBS, LDWS etc., the process of decision making, the testing procedure and the evaluation method are explained in details. Also the global activities about the implementation of active safety are mentioned and it is pointed out that the international cooperation in this activities is very important for the safety of global automobile society.

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