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簡易試験体を用いた衝突性能評価手法の開発と破断予測技術の検証

Development of Crashworthiness Evaluation Method Using Simplified Test Structures and Validation of Fracture Prediction Technology

書誌事項

カテゴリホットトピックス
著者1) 相藤 孝博, 2) 河内 毅
著者(英)1) Takahiro Aito, 2) Takeshi Kawachi
勤務先1) 日本製鉄, 2) 日本製鉄
抄録試作段階の鋼板で製作した簡易試験体を用いてフロントサイドメンバーの複雑な変形を再現できる圧縮曲げ試験法を開発。曲げ性の低い鋼板を使用した場合、圧潰部で破断が発生し、鋼板の曲げ性が重要であることが確認できた。更に、FEM解析による曲げ破断予測手法を開発し、圧縮曲げ試験で発生した破断を予測可能とした。
抄録(英)A compression-bending test method was developed to reproduce the complex deformation behavior of front side members using simplified test specimens fabricated from prototype steel sheets. When steel sheets with low bendability were used, fractures occurred in the crushing zone, confirming that bendability is a critical property of the steel sheets. Furthermore, a fracture prediction method based on FEM analysis was established, enabling accurate prediction of fractures observed in the compression-bending tests.

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