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ドライバの頭部移動によるミラー視界拡大範囲の分析 ―SUVの事例紹介―

Analysis of Mirror Field of View Expansion Range Resulting from Driver’s Head Movement An SUV Case Study

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カテゴリホットトピックス
カテゴリ(英)Hot Topics

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著者1) 細川 崇, 2) 平尾 章成, 3) 五十嵐 智貴
著者(英)1) Takashi Hosokawa, 2) Akinari Hirao, 3) Tomotaka Igarashi
勤務先1) 日本自動車研究所, 2) 芝浦工業大学, 3) 日本自動車工業会
抄録間接視界装置として、カメラモニタシステムが使用可能となったが、カメラは原則視点が固定されており、一時的な視界範囲の拡大以外は認められていない。一方、ドライバがミラーを確認する際、頭部移動により視点を変化させ、視界範囲を拡大している。本研究は、この拡大量の実態を実車実験により把握し、視界解析を行った。
抄録(英)This study conducted an experimental investigation of the actual range of use of mirrors to determine the range in which the view should be temporarily expanded in a CMS in UNR46. We conducted driving experiments for many situations in which head movement causes an expansion of the field of view. When checking surrounding vehicles, the range of the legal area of the Class III mirrors in the left and right directions was about three times larger than that of the Class III mirrors, which corresponds to about 1.5 times the range of the mirrors’ field of view without head movement.

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