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雪付き低減と空気抵抗低減を両立するための流れ場構造の研究

Research on the Flow Field Structures to Realize Both the Reduction of Snow Adhesion and Aerodynamic Drag

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カテゴリホットトピックス
カテゴリ(英)Hot Topics

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著者1) 森岡 基
著者(英)1) Motoki Morioka
勤務先1) SUBARU
抄録雪が車両背面に付着する経路に着目し、雪付きメカニズムに仮説を構築した上で、雪付き低減と空気抵抗低減を両立する流れ場の形成を試みた。具体的には、床下およびルーフから供給される流れを調整することで流れ場構造を最適化し、実路走行にて雪付きの様子を可視化することで仮説検証を行った。
抄録(英)We analyzed airflow paths influencing snow accumulation and formulated a hypothesis about the snow adhesion mechanism. Then we attempted to design a flow field addressing both challenges. Specifically, we optimized the wake structure by adjusting airflow from the underfloor and the roof. To validate the hypothesis, we evaluated snow adhesion through visualization under real-world driving conditions.

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