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自動車乗車時における高齢者の動作の特徴と負担因子の抽出

Analysis of Motion Features and Workload in Ingress for Elderly Users

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カテゴリ研究論文
カテゴリ(英)Research Paper

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著者1) 小竹 元基, 2) 杉原 寛, 3) 飯島 勝矢, 4) 田中 友規, 5) 荒井 香里, 6) 伊藤 光仁, 7) 北井 一城
著者(英)1) Motoki Shino, 2) Hiroshi Sugihara, 3) Katsuya Iijima, 4) Tomoki Tanaka, 5) Kaori Arai, 6) Mitsuhito Ito, 7) Kazuki Kitai
勤務先1) 東京大学, 2) 東京大学, 3) 東京大学, 4) 東京大学, 5) 日産自動車, 6) 日産自動車, 7) 日産自動車
抄録高齢社会の進展に伴い,自動車設計の過程において,高齢者の使いやすさを考慮することは重要となる.本研究では,高齢者の自動車乗車時の動作の特徴と筋負担の傾向から負担因子を把握し,下肢の身体特性との関連性を明確にした.更に,その特徴に基づき,負担低減化のための方策を提案し,その有用性について検討した.
抄録(英)Reducing workload during ingress/egress is important to improve the usability of automotive for elderly users. In this study, we analyzed the relationships between motion features and physical features of elderly people. The muscular loads during their ingress were measured and the sitting motion, putting down pelvis to seat, caused dominant workload in ingress. The vertical axial velocity of pelvis during sitting motion was extracted as the load factor. Based on evaluation results, we proposed a new interior design and confirmed that it decreased workload and improved comfort of ingress to a certain extent.

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