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車載カメラを用いたドライバの顔向き推定による注視領域抽出

Extraction of Driver's Gaze Region by Face Direction Estimation Using On-Board Cameras

書誌事項

カテゴリ研究論文
カテゴリ(英)Research Paper

翻訳

著者1) 山崎 彬人, 2) ポンサトーン ラクシンチャラーンサク, 3) 小竹 元基
著者(英)1) Akito Yamasaki, 2) Pongsathorn Raksincharoensak, 3) Motoki Shino
勤務先1) 東京農工大学, 2) 東京農工大学, 3) 東京大学
抄録ドライバの顔向き推定による注視領域抽出システムを提案する.車載カメラによって撮影されたドライバの顔画像に対しフェイストラッキングを適用し推定した顔向き情報と,車両前方を撮影した画像情報を統合することにより,ドライバが前方カメラ画像中のどの領域を注視しているか抽出を行う.
抄録(英)The significant problem for active safety system and ADAS (Advanced Driving Assistance System) is how to recognize driver behavior such as where driver look in a scene or what driver aware of their environment. In order to recognize the driver behavior, it is necessary to estimate gaze direction and gaze region in forward environments. In this paper, we propose a method that estimate gaze direction and extract driver’s gaze region in forward image using estimated head pose from in-vehicle cameras.

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