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物理モデルと実験モデルを融合したHEVトランスアクスル損失推定

HEV Transaxle Loss Estimation Using Integrated Physical and Experimental Model

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カテゴリ論文
カテゴリ(英)Paper

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著者1) 木俣 基之, 2) 森川 拓哉, 3) 金子 広孝
著者(英)1) Motoyuki Kimata, 2) Takuya Morikawa, 3) Hirotaka Kaneko
勤務先1) トヨタ自動車株式会社, 2) トヨタ自動車株式会社, 3) トヨタ自動車株式会社
抄録HEV走行制御定数設計では,多様な使用条件でエンジンやモータの出力,転がり抵抗や空気抵抗だけでなく,内部抵抗であるトランスアクスル損失が重要である.そこで,軸受,ギヤの基本諸元からなる物理モデルをベースとし,物理モデル化が難しい油面高さや潤滑状態に関する実験モデルと融合した損失推定モデルを開発した.
抄録(英)In the parameter design of HEV driving control, it is important to consider not only the outputs of the engine and motor, rolling resistance, and aerodynamic drag, but also internal resistance, such as transaxle loss, especially under various operating conditions. To address this issue, an integrated loss estimation model was developed by combining a physical model, based on fundamental specifications of bearings and gears, with an experimental model that captures factors difficult to represent physically, such as oil level and lubrication conditions.

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