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赤外線熱弾性法によるスポット溶接継手の疲労強度評価

Fatigue Strength Evaluation of Spot Welded Joints Using Infrared Thermoelastic Method

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カテゴリ論文
カテゴリ(英)Paper

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著者1) 上田 秀樹, 2) 白水 浩, 3) 田中 嶺至
著者(英)1) Hideki Ueda, 2) Hiroshi Shiromizu, 3) Reiji Tanaka
勤務先1) 日本製鉄(株), 2) 日本製鉄(株), 3) 日鉄テクノロジー(株)
抄録赤外線熱弾性法は構造物の応力分布及び疲労限度を非接触で測定する技術として期待が高まっている.本報ではスポット溶接継手を対象に熱弾性応力に及ぼす負荷周波数の影響を,有限要素法解析(FEM解析)を適用し検討するとともに,赤外線測定による散逸エネルギの急増点から求めた疲労限度の推定精度を検証した.
抄録(英)We investigated the effect of load frequency using thermoelastic finite element (FE) analysis on spot weld joint commonly used in automobile parts. To simulate the thermoelastic effect, we developed a stress field-temperature field thermoelastic FE analysis technique that calculates the heat transfer of heat generation and heat absorption according to compression and tensile stress. The calculated stress distribution showed a good agreement with thermoelastic stress distribution measured using an infrared ray method. Moreover, we verified the accuracy of estimating the fatigue limit obtained from the point of sudden increase in dissipated energy by infrared measurement.

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