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道路交通騒音予測に向けた車両騒音モデルの簡易構築法

Simplified Development of Vehicle Noise Models for Road-Traffic Noise Prediction

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カテゴリ論文
カテゴリ(英)Paper

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著者1) 山崎 徹, 2) 柳林 愛夢, 3) 白橋 良宏, 4) 栗原 海, 5) 宝渦 寛之
著者(英)1) Toru Yamazaki, 2) Ayumu Yanagibayashi, 3) Yoshihiro Shirahashi, 4) Kai Kurihara, 5) Houzu Hiroyuki
勤務先1) 神奈川大学, 2) 神奈川大学大学院, 3) 神奈川大学, 4) 九州大学, 5) 独立行政法人自動車技術総合機構
抄録本論文は,R51-03試験に基づくStep 1と規制値等の既知データのみで構築可能なStep 2からなる車両音源モデルを提示し,M1/N1で検証して音響パワーレベル差0.5 dB以内を示し,将来予測・曝露評価に有効であることを示した。
抄録(英)We propose a two-step method to build vehicle sound source models for road-traffic noise prediction. Step 1 identifies a three-component model (tire/road, mechanical, dynamic) from R51-03 pass-by tests. Step 2 eliminates testing by combining regulatory pass-by levels with vehicle specifications, using PMR-based normalization and a regression to estimate time-averaged sound power during urban driving. Across M1, N1 vehicles, Step 2 agreed with Step 1 within 0.5 dB in mean Lw, demonstrating practicality for rapid updates under mixed regulatory cohorts and future fleet shifts.

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