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超ハイテンと冷間プレスを活用した部品統合技術開発

Development of Body Part Integration Technology Utilizing Ultra High Strength Steel and Cold Stamping

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カテゴリ論文
カテゴリ(英)Paper

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著者1) 揚場 遼, 2) 飛田 隼佑, 3) 澄川 智史, 4) 大西 洋一郎, 5) 樋貝 和彦, 6) 塩崎 毅
著者(英)1) Ryo Ageba, 2) Shunsuke Tobita, 3) Satoshi Sumikawa, 4) Yoichiro Onishi, 5) Kazuhiko Higai, 6) Tsuyoshi Shiozaki
勤務先1) JFEスチール(株), 2) JFEスチール(株), 3) JFEスチール(株), 4) JFEスチール(株), 5) JFEスチール(株), 6) JFEスチール(株)
抄録車体製造コスト削減を目的とし,アルミのキャスティングやホットスタンプ技術が注目されている一方,冷間プレス部品においても部品統合によるコスト低減が検討されている.本報告ではリアメンバ構造を対象とし,超ハイテン材と冷間プレスを活用しつつ,衝突性能・剛性と成形性を両立した部品削減構造を提案する.
抄録(英)This study investigates the integration of rear underbody components in automobiles using cold stamping techniques. Finite Element Method (FEM) simulations revealed the necessity of establishing a strength gradient within a single side member and ensuring adequate energy absorption across the rear components during collision. A unified rear side member structure was developed, utilizing Tailored Welded Blanks (TWB) and patchwork structures with a strength of 1470 MPa. Prototype parts were successfully produced, demonstrating no issues with fracture, wrinkling, or dimensional accuracy, validating the proposed stamping method. FEM simulations confirmed that the new structure offers superior rear impact performance compared to conventional designs. This suggests that component integration via cold stamping could be a viable option in automotive manufacturing.

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