ログインしてください

文献・情報検索システム

日本語

ENGLISH

ヘルプ

ログインしてください

  • 詳細情報

スイッチ操作感触の心理量定量化モデル構築(第2報)

Structure of Model to Quantify Psychological Aspects of Tactile Feedback of Switches (Second Report)

書誌事項

カテゴリ論文
カテゴリ(英)Paper

翻訳

著者1) 七枝 佑哉, 2) 坂本 秀樹, 3) 竹原 昭一郎
著者(英)1) Yuya Nanaeda, 2) Hideki Sakamoto, 3) Shoichiro Takehara
勤務先1) アルプスアルパイン株式会社, 2) アルプスアルパイン株式会社, 3) 上智大学
抄録自動車の車室内で搭載されるスイッチは,使用者ごとに用途に応じて様々な操作感触が求められる.前報では,心理量の定量化に向けては個人の嗜好の差を考慮する必要性を示した.今回は,操作感触の主観評価結果を基に評価者をクラスタリングし,クラスタごとの操作感触と機械的特性の相関を示す重回帰モデル構築を行った.
抄録(英)Switches equipped in the cabin of automobiles require various tactile feedbacks depending on their purposes for each user. In the previous report, the necessity to consider differences in individual preferences was indicated. In this study, we classified examinees by clustering based on subjective evaluation results of tactile feedbacks. As a result, we constructed multiple regression models which showed correlation between tactile feedbacks and mechanical properties for each cluster.

翻訳

検索について

閉じる

検索ボックスの使い方

検索条件は最大5件まで入力可能です。検索ボックスの数は右側の「+」「−」ボタンで増減させることができます。
一つの検索ボックス内に、複数の語句をスペース(全角/半角)区切りで入力した場合、入力した語句の“すべてを含む”データが検索されます(AND検索)。
例)X(スペース)Y →「XかつY(を含む)」

「AND」「OR」プルダウンの使い方

「AND」を指定すると、前後の検索ボックスに入力された語句の“双方を含む”データが検索されます。また、「OR」を指定すると、前後の検索ボックスに入力された語句の“いずれかを含む”データが検索されます。
例)X AND Y →「XかつY(を含む)」  X OR Z →「XまたはZ(を含む)」
AND検索とOR検索が混在する場合は、OR検索が優先されます。
例)X AND Y OR Z → X AND (Y OR Z)
AND検索と複数のOR検索が混在する場合も、OR検索が優先されます。
例)W AND X OR Y OR Z → W AND (X OR Y OR Z)

検索フィルタの使い方

検索結果の件数が多すぎる場合など、さらに絞り込みしたいときに「検索フィルタ」を使います。各項目にチェックを入れると、その項目が含まれるデータのみに検索結果が絞り込まれます。
各項目後ろの「()」内の数字は、その項目が含まれるデータの件数です。

検索のコツ

著者名で検索するときは、「自動車 太郎」のように、姓名をスペースで区切って入力してください。