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積雪のある路面におけるミリ波の反射特性とモデル化

Millimeter Wave Reflection Characteristics and Modeling on Snow-Covered Road Surfaces

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カテゴリ論文
カテゴリ(英)Paper

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著者1) 黒田 浩司, 2) 天野 義久, 3) 日比野 愛子, 4) 水越 雅司, 5) 佐藤 研吾, 6) 井上 秀雄
著者(英)1) Hiroshi KURODA, 2) Yoshihisa AMANO, 3) Aiko HIBINO, 4) Masashi MIZUKOSHI, 5) Kengo SATO, 6) Hideo INOUE
勤務先1) 神奈川工科大学・(株)テクノプロ コンサルティングパートナー社, 2) 神奈川工科大学, 3) 神奈川工科大学, 4) 神奈川工科大学, 5) 防災科学技術研究所, 6) 神奈川工科大学
抄録DIVPでは自動運転の安全性検証を仮想空間で行うシミュレータを開発しており降雪時のセンサ性能の課題にも取り組んでいる.昨年は雪表面からの反射特性について報告した.ミリ波は雪を透過することから,今年度は,路面の上に積雪がある場合について,ミリ波の反射と透過特性を測定するとともに理論モデルを構築した。
抄録(英)For safety validations of automated driving vehicles, the DIVP project is developing a simulator to reflect real environment including snowy weather condition. Last year, activities to simulate reflections from snow surface regarding light and millimeter wave were reported at the JSAE. In this report, considering snow-covered road surface conditions, reflections from multi-layered structure of snow and road material are measured in millimeter wave. Mathematical models using Scattering parameters matrices to calculate reflection from multi-layered material are created. Measured results and simulated values are in good agreement. Additionally, transmission losses in moisturized snow are measured, and the same type of mathematical model using complex permittivity to represent damping of moisturized snow is created.

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