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ステアバイワイヤEPS用ストロークセンサの精度向上の検討

Study on Improving the Accuracy of Stroke Sensors for Steer-by-Wire EPS

書誌事項

著者1) 白川 洋平, 2) 柳澤 宜昭, 3) 池田 幸雄
著者(英)1) Yohei Shirakawa, 2) Yoshiaki Yanagisawa, 3) Yukio Ikeda
勤務先1) プロテリアル, 2) プロテリアル, 3) プロテリアル
勤務先(英)1) Proterial, 2) Proterial, 3) Proterial
抄録ステアバイワイヤEPSのラックシャフト位置を直接検知するストロークセンサとして,外乱磁場に強いインダクティブセンサを採用した.センサの精度向上を目的に,受信コイル形状の適正化と高調波補正を提案し,電磁界シミュレーションにより誤差を3.60%FSから0.22%FSへ低減し,有効性を確認した.
抄録(英)An inductive sensor resistant to external magnetic fields was adopted for the stroke sensor that directly detects the rack shaft position in steer-by-wire EPS. To enhance sensor accuracy, we proposed optimizing the receiver coil shape and applying harmonic correction. Electromagnetic field simulations verified effectiveness, reducing error from 3.60% FS to 0.22% FS.

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