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逆行列法TPAにおける安定化パラメータ決定方法 第1報:ロードノイズでの検証

Determining Stabilization Parameters in the Inverse Matrix TPA Part 1: Validation with Road Noise

書誌事項

著者1) 柏﨑 紘, 2) 竹下 真, 3) 翁 志強, 4) 村瀬 道夫
著者(英)1) Hiroshi Kashiwazaki, 2) Makoto Takeshita, 3) Zhiqiang Weng, 4) Michio Murase
勤務先1) 小野測器, 2) 小野測器, 3) 小野測器, 4) 小野測器
勤務先(英)1) Ono Sokki, 2) Ono Sokki, 3) Ono Sokki, 4) Ono Sokki
抄録逆行列法TPAでは,測定誤差の影響を抑制するために,安定化された近似逆行列がしばしば用いられる.しかし,安定化のための最適パラメータは,試験対象や周波数によって異なり,その手動調整には時間と労力を要する.本発表では,安定化パラメータの自動決定方法と,実車ロードノイズを対象に検証した結果を報告する.
抄録(英)In the matrix inverse method of Transfer Path Analysis (TPA), a stabilized approximate inverse matrix is often used to suppress the effects of measurement error. However, the optimal parameters for stabilization vary depending on the test object and frequency, and its manual tuning requires time and effort. This presentation reports on the development of an automatic determination method for the stabilization parameter and its validation using suspension inputs of road noise on an actual vehicle.

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